ソニン(SONIM、1983年3月10日 - )は、高知県出身の歌手、女優及びタレントである。
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*1999年、当時モーニング娘。のマネージャーだった和田薫に見出される。事実上の自叙伝漫画の「ソニン物語」においては、大阪城ホールで観たSPEEDのコンサートの迫力に感銘したソニンが、和田に対して自身も人々を喜ばせたいと手紙を送りスカウトされた流れとなっている。
*CDデビュー前からテレビやラジオには出演しており、フジテレビの「笑う犬の冒険」にはオープニングの大喜利にダンスパフォーマーとしてソニン・ケン・ユウキの3人でレギュラー出演していた。
*2000年10月18日、後藤真希の実弟であるユウキと共にEE JUMP(イー・イー・ジャンプ)としてCDデビュー。ケンが「サッカーをしたい」という理由で脱退し、CDデビュー時には2人となった。
*EE JUMP 3枚目のシングル「おっととっと夏だぜ!」がオリコンチャートで最高5位を記録するなど次の展開が期待されていたが、次のシングル「イキナリズム」発売直前の2001年8月中旬にユウキが失踪事件を起こして謹慎処分となる。シングルCDは予定通り発売されたが、プロモーション活動はソニン単独で巡業する形となった。
*この事件を契機に、同年11月に「EE JUMP featuring ソニン」名義のソロでシングル「WINTER ~寒い季節の物語~」をリリースする。
*2002年2月、ユウキが復帰しEE JUMPとしての活動を再開。シングル「青春のSUNRISE」のリリースに続き、ファーストアルバムのリリースが予告されていた同年4月、ユウキが不祥事のため脱退。EE JUMPは事実上解散となり、ジャケットやポスターの撮影なども完了していたアルバムが発売中止となる。
*2002年8月、「カレーライスの女」のリリースで本格的にソロ活動を開始。裸エプロン姿のジャケット写真およびプロモーションビデオが話題になる。
*2002年8月、TBS『うたばん』で「6万個の1人ドミノ倒し」という企画が行われ、「(出身地の)高知 - (先祖の故郷である)韓国」間の単独長距離マラソンに挑戦する。
*2003年1月、TBSのドラマ「高校教師」で、ホストにのめり込む女子高生を演じるなど、女優としても活動を開始。
*2003年2月、第40回ゴールデン・アロー賞音楽新人賞を受賞。
*2003年6月6日~7日13日 ソニンファーストコンサートツアー「華」(全国6ヶ所)
*2004年1月6、10、18日 ソニンコンサートツアー2004(東京、愛知、大阪)
*2004年11月、「8人の女たち」(天王洲銀河劇場)で舞台デビュー。
*2006年9月、hiro・平山あや・サエコと主演を務めた松竹系映画「バックダンサーズ!」が公開。グループではセクシー担当で、実は子持ちというダンサー役を演じた。
*2007年1月、「スウィーニー・トッド」でミュージカル初出演。
*2007年11月、大沢あかねと「tomboy」を結成。「Superstar」でCDデビュー。
*2009年3月31日、所属先のHARMONY PROMOTION(アップフロント系列)のWebサイト上からソニンの名前が消え、SONIM公式サイトも閉鎖。4月1日付けでNASAエンターテインメントに移籍。正式な新公式サイト開設まではurism.jpというサイトが仮設されていた。準備中の仮設サイトは「Coming Soon...」の文字と公式ブログ・スケジュール情報(スタッフブログ)へのリンクが記されているだけであった。
*2010年7月3日、NASAエンターテインメントによる正式なソニン Official Websiteが開設。同時にオフィシャルメールマガジンもスタート。準備中だったurism.jpは一足先に終了している。7月14日にはSonim Official Tubeもスタートした。
デビュー当時つんく♂プロデュースだったこと、マネージャーが和田薫だったこと、後藤真希の弟ユウキとユニットを組んでいたこと、ソロ開始後度々なされた「私のライバルは松浦亜弥ちゃん」という本人発言など、複数の理由からハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のメンバーと混同されることがある。しかし、ソニンはハロプロには属したことはない。
* 第40回ゴールデン・アロー賞音楽新人賞
* ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 第36回 新人俳優賞
*在日コリアン三世で、本名はソン・ソニム(ハングル 、漢字 、韓国式ローマ字 Seong Seonim)。神戸朝鮮初中級学校を卒業後、神戸朝鮮高級学校に進学。芸能活動に伴い東京都立新宿山吹高等学校に編入。2003年に卒業。
*先祖の地は慶尚南道居昌郡であるとされる。
*日本語の他に英語と韓国語が話せる。英語は幼少時代にECC(本人も2003年以降にCMに出演)に通っていた時に習得し、韓国語は朝鮮学校などで習得したものと思われ、本人も民族学校に通っていたことを公言している。韓国人K-1ファイター・チェ・ホンマンとも流暢に会話していた。
*「月刊ソニン」で「私は日本人でも韓国人でもない。『在日』だ」とコメントしている。
*ベジタリアンである。
*タイプの男性は、自分より背が小さく、筋肉質の男性。
*西川貴教のオールナイトニッポンによく出演しており、西川貴教には「今日の下着は、何色?」「ソニンちゃんは、Eカップに近いDカップだよねッ!?」などとセクハラと思えるような質問を浴びせかけられても平然と答えていた。
*グラビアアイドル顔負けのプロポーションの持ち主でグラビア活動も行うが、筋肉がつきやすい体質らしく事務所から「ジム禁止令・筋トレ禁止令」を出された。
シングルは1st~4thはトイズファクトリーから、5th以降は所属事務所社長・和田薫が設立したインディーズレーベル・HARMONY RECORDSからのリリース。アルバムはトイズファクトリーからのリリース。
シングル
*『WINTER-寒い季節の物語-』(2001/11/28)
*:EE JUMP解散前、ユウキ休業中にEE JUMP featuring ソニン名義で発表したソロシングル。
#『カレーライスの女』(2002/8/21)
#『津軽海峡の女』(2002/11/20)
#:カップリングには未発売アルバム『EE JUMP COLLECTION 1』に収録されるはずだった『MISSING YOU』がソニンver.として収録されている。ラップはつんく♂が、コーラスはより子。(当時同じ事務所だった)が参加している。
#『東京ミッドナイト ロンリネス』(2003/4/16)
#:プロモーションビデオで「武富士」の有名なCM(レオタード姿の女性ダンサーが踊る)のパロディを行った。
#『合コン後のファミレスにて』(2003/10/8)
#:カップリングには未発売アルバム『EE JUMP COLLECTION 1』に収録されるはずだった『ADA BOY & DA GIRL』がソニンバージョンとして収録されている。この時点で未発売アルバム『EE JUMP COLLECTION 1』収録曲はユウキのソロ楽曲『下町育ちの僕だから』以外はすべて発表されたことになる。
#『ほんとはね。』(2004/2/11)
#:以降はインディーズより発売。より子。が2002年に発表したアルバム『Aizenaha』に収録されている楽曲のカヴァー。DVD(『ほんとはね。』PV収録)付き。
#『ジグソーパズル』(2004/9/15)
#:作詞・作曲は元モーニング娘。の福田明日香が和田に紹介した同じ事務所のTHETA(シータ)。カップリングには尾崎豊の代表曲『I LOVE YOU』の韓国語版が収録されている。この楽曲は韓国でも有名で、韓国のグループ「POSITION(ポジション)」が韓国語でカヴァーしたものをソニンがさらにカヴァーしている。
#『あすなろ銀河』(2005/1/13)
#:作詞、作曲はスキマスイッチ。テレビ東京のアニメ「ピーチガール」のエンディング。c/w『誰より好きなのに』は古内東子のカヴァー。
#『小さな夜旅』(2005/9/14)
#:作詞、作曲は前回に引き続きスキマスイッチ。編曲は河野伸が担当。テレビ東京のドラマ「いちばん暗いのは夜明け前」のエンディングテーマ。ダウンロード限定販売の曲としてリリースされた。
**この他、2006年には「カレーライスの女」の韓国語バージョンを「フエ(??/後愛)」というタイトルで韓国デビューもしている。
アルバム
#『華』(2003/5/14)
#:つんく♂プロデュースによる1stアルバム。EE JUMP時代の曲は『HELLO!新しい私』が唯一ソニンver.として収録されている。"売れないと困るんです"という衝撃的なTV-SPOTも話題に。タイトルの『華』は韓国語で"1"を意味する"ハナ"から。
その他
#『Avril Lavigne Master's Collection』(2006/10/25)
#:アヴリル・ラヴィーントリビュート・アルバム。「Anything But Ordinary」で参加。
#『恋物語』(2007/10/19)
#:HowLとのデュエット曲。インターネット配信曲。
DVD
#『ソニンコレクション』(2004/3/17)
#:トイズファクトリー時代(EE JUMP作品含む)のビデオクリップ集。
#『digi+KISHIN ソニン』(2006/3/1)
書籍
*『日韓交流スクランブル』(2008年、大修館書店)ISBN 4469232513 インタビューと写真が収録されている。
*『?(Question)こそが人生の答え』(2008年、ソフトバンククリエイティブ)ISBN 4797345578
雑誌(主なもの)
* Myojo - EE JUMP当時からレギュラーをもっており、公式にソニンの写真が初めて公開されたのもこの雑誌である。
* WHAT's IN? music net - かつて連載をしていたが、連載中に雑誌自体が休刊(のちに復活)。
* GiRL POP - 上記の休刊を受けるかたちで、こちらへ連載が移動。2006年の廃刊を以って終了。
* COOL TRANS - かつて連載をもっていた。
* Quick Japan Vol.50 - 「天然最強少女ソニン」と題し、約60ページの特集。
* FLASH - 表紙・袋とじを含めグラビアを多数掲載。このグラビアに未公開写真やインタビューを加えて出版したのが下記の『ソニンまにあ』。
* ザッピィ - ソニンの軌跡を描いた漫画『ソニン物語』が掲載されていたほか、付属CD(ザッピングCD)内にレギュラーコーナーをもっていたこともあるほか、すでに音源が完成していた『EE JUMP COLLECTION 1』の断片が付属CDに収録されたこともあった。
* DVD Club 2004.12月号 - 付属DVDに約10分間の撮りおろしムービーと「あゝ!一軒家プロレス」の予告編を収録。本誌では表紙・グラビア・応募者全員プレゼント企画など。
* シアターガイド - 2007年5月号から2007年10月号まで連載をしていた。
写真集
*ソニンまにあ:雑誌『FLASH』に掲載されたグラビアに未公開写真を加えての出版。ムック写真集。
*月刊ソニン(新潮社):ムック写真集。
*digi+KISHINソニン(小学館)
その他
*漫画
**『ソニン物語』(2003年10月、メディアファクトリー)ISBN 4840108757
**:雑誌『ザッピィ』に掲載されていたソニンのデビューからソロ活動までの軌跡を描いた同名漫画に1話加えての出版。漫画:姫野かげまる。
*トレーディングカード
*カレンダー
*2006年11月24日付けの朝日新聞の一面の「いじめている君へ」という特集で、自らが小学校から高校まで先輩や級友からいじめを受けていたことを明かし、いじめられる側の気持ちを訴えた。
* *印はDVD化済み
連続ドラマ
* 高校教師*(2003年、TBS)- 工藤紅子 役
* 元カレ*(2003年、TBS)- 仁科弘枝 役
* 東京湾景*(2004年、フジテレビ)- 木本紀香 役
* いちばん暗いのは夜明け前*(2005年、テレビ東京)
* 天国の樹*(2006年、韓国SBS)
* 恋は実家じゃ生まれない*(2006年、ネット配信NET CINEMA 主演)
* ジャッジ ~島の裁判官奮闘記~(2007年、NHK) 4話ゲスト
* 古代少女ドグちゃん(2009年、毎日放送) - ウオナ/鯉びと(声) 役
単発ドラマ
* 天国への応援歌 チアーズ~チアリーディングにかけた青春~*(2004年、日本テレビ)
* ホシに願いを(2004年、NHK)
* 電車男~もう一つの最終回スペシャル~*(2005年、フジテレビ)- ティファニー 役
* 三夜連続ドラマ・女の一代記最終夜 悪女の一生~芝居と結婚した女優 杉村春子の生涯~(2005年、フジテレビ):太地喜和子役
* パンテーンドラマスペシャル2011・フォルティッシモ―また逢う日のために―*(2011年、BSフジ)- 大西さつき 役
その他のテレビ番組
* 笑う犬の冒険 -SILLY GO LUCKY!-(フジテレビ) - CDデビュー以前からダンサーとしてレギュラー出演。
* めちゃ²イケてるッ! What A COOL we are!(フジテレビ) - こにしプロデューサー「EE JUMPのデビュー曲をプロデュース」、濱口どっきり「濱口×ソニンリアルラブ」、「岡女」など。
* あんたにグラッツェ!(2002年、中京テレビ)ゲスト
* 虎ノ門(現虎の門)(第17代目MC、テレビ朝日)
* 自分電視台 ~Self Produce TV~ ソニンch.(フジテレビ)
* GO! GO! EIGO!(2005年~レギュラー、BS-Fuji)
* 竹山先生。 2006年4月~レギュラー(テレビ東京) - ソニン教頭役。
* ハートをつなごう(NHK教育) - レギュラー。(この関係から、NHKのバリアフリー関連の特別番組や各種イベントにも参加している。)
* ドリーム・プレス社(TBS) - 一時期レギュラー。
* こうたろ(よみうりテレビ) - 2007年4月7日から金曜深夜(土曜未明。通販番組) レギュラー。
* Shibuya Deep A(NHK BS2) - 2007年3月9日出演、2007年4月6日からレギュラー。
* NHK全国学校音楽コンクール(NHK教育) - 2007年度司会(中学校の部・高等学校の部)
* BSデジフォトまつり(NHK BS2) - 2008年5月10日 司会
* ライオンのごきげんよう(フジテレビ) - 2008年5月22~23日 ゲスト
* スタジオパークからこんにちは(NHK総合) - 2009年5月27日 ゲスト
* ライオンのごきげんよう(フジテレビ) - 2010年1月29~2月2日 ゲスト
* 秘密のケンミンSHOW(ytv制作、日本テレビ系) - 2010年10月7日、12月30日 ゲスト
*仁淀川 知られざる青の世界(NHK総合) - 2011年8月20日 語り
映画
* あゝ!一軒家プロレス*(2004年頃から順次公開、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭招待作品)
* 空中庭園*(2005年9月公開)
* バックダンサーズ!*(監督:永山耕三、2006年9月9日公開)大澤巴役
* 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!! (2008年8月9日公開) サムライワールドの女帝魔姫(まき) 役
* 蛇にピアス(2008年公開) ユリ 役
* ゴールデンスランバー(2010年公開)- 鶴田亜美 役
舞台
* 松尾スズキ少女歌劇団 松尾スズキ物語(2004年) - 松尾スズキ役 演出:松尾スズキ音楽:伊藤ヨタロウ 「松尾スズキ展」にて2日間公演 「いま裸にしたい男たち~松尾スズキ・41歳~」でテレビ放送
* 8人の女たち(2004年、アートスフィア〈現・天王洲銀河劇場〉で公演) - カトリーヌ役 演出:江守徹 共演:木の実ナナ・安寿ミラなど
* 風をみる人2006アクロス Legend of 孫悟空(2006年、福岡アクロス) - 共演:中川晃教・高畑淳子・浅野孝已
* スウィーニー・トッド(2007年 日生劇場) - ジョアンナ役 演出:宮本亜門 共演:市村正親・大竹しのぶ・武田真治など
* 血の婚礼(2007年) - 花嫁役 演出:白井晃音楽:渡辺香津美 共演:森山未來・浅見れいな・岡田浩暉など
* ペテン師と詐欺師(2008年) - クリスティーン役 演出:宮田慶子 共演:鹿賀丈史・市村正親・愛華みれ・香寿たつき・鶴見辰吾など
* ミス・サイゴン(2008年) - キム役
* ヘンリー六世(2009年 新国立劇場) - 乙女ジャンヌ役/一部、マージャリー・ジャーデーン役/二部、エドワード(皇太子)役/三部 演出:鵜山仁 共演:浦井健治・中嶋朋子・渡辺徹・村井国夫・木場勝己・中嶋しゅう・上杉祥三・立川三貴・木下浩之・久野綾希子・鈴木慎平・今井朋彦・金内喜久夫・菅野菜保之・勝部演之・鈴木瑞穂・岡本健一・吉村直・水野龍司・青木和宣・渕野俊太・那須佐代子・浅野雅博・小長谷勝彦・石橋徹郎・清原達之・城全能成・関戸将志・篠原正志・小田悟・川辺邦弘・内田亜希子・前田一世・高橋郁哉
* 戯伝写楽(2010年) - 演出:荻田浩一 共演:橋本さとし・大和悠河・葛山信吾など
* アウェーインザライフ(2010年) - 演出:河原雅彦 音楽:筋肉少女帯 共演:水野美紀・村上知子(森三中)・木野花など
* RENT(2010年) - ミミ役 演出:エリカ・ショミット 訳詩:吉元由美
* スウィーニー・トッド(2011年 青山劇場) - ジョアンナ役 演出:宮本亜門 共演:市村正親・大竹しのぶなど
CM
* KONAMI プレイステーション2用ゲームソフト『キャッスルヴァニア』
* LOTTEサプリメントガム『TE-A-TE』
* ECCジュニア/ECC外語学院(実際に在籍、卒業もしている。)
* 大王製紙 『エリエール・ローションティシューUfu』
ラジオ
* 「オールナイトニッポンR~和田薫のプロデューサーズナイト」内コーナー「5分でいいじゃん」 - 後に「ラジオでいいじゃん!」として独立。CDデビュー前のEE JUMPの未発表曲などもかけていた。
* 「EE JUMPのラジオでいいじゃん!」(ニッポン放送)
* オレたちやってま~す(MBS)
* EE JUMP時代も含め過去に何度か「オールナイトニッポン」のパーソナリティーを務めた(ニッポン放送)
* おしゃべりやってまーす火曜日<おしゃ火>(インターネットラジオK'z Station)
* ソニンのセレ部。→ソニンのBeautyセレ部。(ドワンゴ携帯電話向け放送「パケットラジオ(パケラジ)」)
その他
*アーティストステージ (アップフロント系の携帯サービス。ハーモニープロモーション時代には携帯公式サイトがあった。)
*宅ふぁいる便のメルマガコラム
*2009年度コニカミノルタランニングプロジェクト ナビゲーター
EE JUMPの2ndシングル発売のころに「EE JUMPファンクラブ準備室」が発足、その後「ソニンファンクラブ準備室」と名前を変え継続していたが、遂には正式なファンクラブは発足しないまま「~準備室」は2005年11月末をもって閉鎖された。
ハーモニープロモーション時代は携帯用公式有料サイト「アーティストステージ」が実質的なファンクラブのような役割を果たしており、PV撮影・番組収録観覧の参加権が抽選で得られたりコンサートチケットの優先予約や会員限定通信販売なども行っていた。
現在はオフィシャルメールマガジン登録者限定で、最新情報・本人からのメッセージなどの伝達サービス、各種チケットの先行受付を実施している。
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