小明(あかり、1985年1月14日 - )は、日本のタレント、コラムニスト。栃木県生まれ、千葉県育ち。本名は青木 小明。血液型はB型。元ベリーベリープロダクション所属。
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*家族構成は、母と姉。
*父は2006年8月に亡くなり、その時に父に対する思いの丈をブログにつづる。(血の繋がりはない)
*会ったことのない兄がいて、インターネット放送「GyaOジョッキー」において『小明のお兄ちゃんの顔を見てみたい』という番組をはじめる。2008年12月22日の放送では兄を探すために戸籍謄本を入手し、捜索会社に提示したところ、小明の欄に「養女」とあり連れ子の場合にはこの表記にならず現在の母が実母ではない可能性が分かった。
*『クリオネの気持ち』(同名のアダルトゲームの主題歌)を歌い、同ゲームでは「青紫あかり」というキャラクターの声優を務めた。www.comptiq.com/top_news/03_05/16_a.html
*第4回ホットドッグプレスドリームガールズ準グランプリに選ばれたのをきっかけに2002年にデビュー。
*2003年、写真集「エプロン宣言」。同年、ポニーキャニオンのファイブスターガールに選ばれる。
*2004年、芸名を本名の青木小明から小明に変更。
*2005年10月~12月、テレビ東京のドラマ24『嬢王』に出演。
*2006年2月末に所属していた事務所ベリーベリープロダクションを離れ、フリーとなる。
*2007年3月、杏林大学卒業。
*2007年4月、FLASH EXCITING 5月30日増刊号「エキサイティング・パワー 発掘写真館 No.48 小明」で約1年半ぶりのグラビア。
*2007年8月より台湾へ留学。
*2007年12月、台湾への留学から帰国。
*2009年6月3日、処女作『アイドル墜落日記』を出版。
*i-mode専用公式サイト「ポケらいふ」コンテンツ「あかりんのアイドル生命ゆるやかに下降中」 (2005年7月~12月)
*BUBKA(コアマガジン)「小明の女人ファイル」 (2006年5月号~)
*月刊アームズマガジン(ホビージャパン)「小明の神聖キネマ帝國」 (2006年6月号~)
*言語道断(メディアックス)「阿曽山・小明の傍聴ロックンLaw School」 (2006年vol.1~vol.2)
*爆写EX(メディアックス)「阿曽山・小明の傍聴ロックンLaw School」 (休刊となった言語道断から移動)
*FLASH EXCITING(光文社)「ブログ評論家・小明の無差別連続殺人事件簿」(「赤と青のコラムワンダーランド!」内コラム) (2006年7月30日増刊号~2008年10月25日増刊号)
*サイゾー(インフォバーン)「モテすぎてこまっちゃう」(「めぞん一服」内コラム) (2006年8月号~2007年3月号)
* 特冊新鮮組DX(竹書房)「アイドルライター小明の偉人館探訪」 (2007年4月号~2009年5月号)
* BLACKBOX(メディア・クライス)「アイドル・ライター小明の編集長!! いつか訴えます。」 (2007年6月号VOL.08~2008年4月号VOL.18)
* BLACKBOX(メディア・クライス)「経費で広げよう!ともだちの輪!!」 (2008年5月号VOL.19~2009年VOL.27)
* BLACKBOX(マイウェイ出版)「あかるんの経費で見つけるマイルーム」 (2009年VOL.28~2009年VOL.31)
* BLACKBOX(マイウェイ出版)「アイドルライター小明のもやガール」 (2009年VOL.33~)
*携帯サイト「キレイ magic store」コンテンツ「20代までに読んでおきたい! キレマジBOOKレビュー 小明の本棚」 (2008年3月~)
* 映画秘宝(洋泉社)インタビュー記事(2008年6月号~)
*サイゾー(インフォバーン)「アイドルライター小明の「大人よ、教えて!」"逆"お悩み相談」 (2009年6月号~)
*のあちゃんの妹(東村アキコ 挿画 本人 vol.09/太田出版 2009年3月)
テレビドラマ
*特命係長只野仁(テレビ朝日、2004年)
*恋する日曜日(BS-i、2005年)
*嬢王(テレビ東京、2005年)
バラエティ番組
*芸人輸送車 ガルウィング(テレビ東京、2003年3月)
*ウラ関根TV(テレビ東京)
*あきと由佳のIdol Park(エンタ!371、2004年9月)
*水着少女(テレビ東京)
*ヴィーナスエンジェル(テレビ東京)
*クイズプレゼンバラエティー Qさま!!(テレビ朝日)
*出動!ミニスカポリス(12代目ミニスカポリス第二期候補生)(テレビ東京、2004年11月~2005年3月)
*誘惑のマーメイド(MONDO21、2005年4月)
*グラビアの美少女(MONDO21)
*アイドル漫画会議室(エンタ!371、2005年5月)
*E娘!(TBS、2005年)
*復活!アイドル漫画道場(エンタ!371、2006年1月)
*第三会議室(音楽番組「Black File」内の1コーナー)(スペースシャワーTV、2007年4月24日、5月1日、5月8日)
ラジオ
*しんドル「ベリーベリーベリーRADIO」(JFN、2004年1月)
*しんドル「袋とじ」(JFN、2004年7月22日、7月29日)
*トンガリキッズ・ニポポの壊れかけレディオセンター(フラワーラジオ、2007年5月19日、8月11日、8月18日、10月6日、10月27日、12月8日、12月15日、12月29日、2008年1月5日、2月16日、2月23日、3月15日、4月12日、4月19日、ゲスト出演)(2008年5月3日~、レギュラー出演)
*さくらのブロラジ(ラジオ関西、2007年7月31日、2008年2月12日)[http://radi.sblo.jp/article/10838565.html
*ストリーム「コラムの花道」(TBSラジオ、2007年8月10日)tbs954.cocolog-nifty.com/st/2007/08/810_e23c.html
*ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル「サタデーナイトラボ「さまよいアイドル 小明が回答!アイドル界の光と影」」(TBSラジオ、2009年7月11日)[http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_484.html
インターネット配信
*小明の「のぞき穴」(あっ!とおどろく放送局、2004年1月10日~2005年3月26日)
*Space Shower Digital Archives X Live!(スペースシャワーTV、2006年10月24日、12月17日、2007年2月20日、3月24日、4月24日、5月29日、6月26日、7月18日、10月7日、12月25日、2008年1月15日、2月25日、3月31日、5月13日、5月23日)
*デリセン(サエキけんぞうがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組)(2007年2月)
*イルベリ(イルリメ、磯部涼、小明、泥酔がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組)(2007年3月~11月)c.goodygoody.jp/podcast/illberi.html
*ソンはしないから聞いときな(仮)(GyaOジョッキー、2007年6月11日)
*ロフトプラスワンプレゼンツ「ジャンクの花園」(GyaOジョッキー、2007年6月18日~8月20日)
*きこうでんみさの”おまいら見るな!!”(GyaOジョッキー、2007年7月11日、8月1日、8月22日、10月31日) ゲスト
*小明の”おまいら見るな!!”(GyaOジョッキー、2007年7月17日)
*小明のお兄ちゃんの顔を見てみたい(GyaOジョッキー、2008年1月24日~2009年8月24日、毎月第4月曜日)
*○○あい☆コラ!生やぐち(MIDTOWN TV、2007年8月2日)
*アジアンビューティボーイズ(MIDTOWN TV、2008年2月25日、3月3日、3月10日、3月17日)www.gyao.jp/beauty/abboys/
* 小明のお悩み相談あかるさんといっそ(動画共有サイトzoome、2009年3月18日~2009年9月9日)
*田代まさしのお久しブリーフcircle.zoome.jp/tashiro_masashi/ (動画共有サイトzoome) 第1回目ゲスト
*ニポポラジオ(Stickam)
*GyaO@アイドルオンエア (GyaO 2009年10月22日)
*小明の副作用(ニコニコ生放送 サイゾーテレビ、2010年7月1日~、隔週木曜日)
Vシネマ
*女陰陽師 陰魔侵蝕(2004年)
テレビCM
*東進ハイスクール(2002年)
*電気グルーヴ20周年記念アルバム『20』(ナレーション)(2009年)
ゲーム
*クリオネの気持ち
*おとなのギャル雀2~恋して倍満!~
*mule(2003年10月16日、ポニーキャニオン)
*制服Dolls(2004年2月25日、ミュージアム)
*sensitive ~敏感~(2004年7月23日、日本メディアサプライ)
*コッサバ1(出演:小明、久保亜沙香、吉岡美香)(2005年5月21日、エキスプレス)
*明るいエロス(2005年7月7日、ソフト・オン・デマンド)
*明るいエロスII(2005年9月8日、ソフト・オン・デマンド)
*ケミカルクッキング(2007年7月、株式会社メディアックス「ネットの超怖い話DVD」に収録)(ドクタークラレと共演)
*ケミカルクッキング2(2007年12月、株式会社メディアックス「ネットの超怖い話DVD 冬の怨霊」に収録))(ドクタークラレと共演)
*DAX LIVE!! 特別企画 -TOKYO GHETTO STYLEなDVD-(2008年2月27日、SPACE SHOWER TV)
*Akari@destiny(2008年12月15日、SPACE SHOWER TV)(限定1枚のみプレス)
*B型TV(2009年2月25日、ソニー・ミュージックディストリビューション)
*ニポロックフェスティバルVer1.0(2009年6月18日、ブートレグ)
*ニポロックフェスティバルVol.2(2009年9月28日、LOFT)
*月刊 Jと小明(月刊誌「EXMAX!(エキサイティングマックス)」の付録DVDに収録、2009年11月号~)(杉作J太郎と共演)
*小明の感じる仏像 新薬師寺・法輪寺・中宮寺編(2010年1月22日、エースデュース)
*小明の感じる仏像 霊山寺・壷阪寺編(2010年2月19日、エースデュース)
*小明の感じる仏像 長谷寺・室生寺・朝護孫子寺編(2010年3月19日、エースデュース)
*エプロン宣言(2003年3月14日、ぶんか社)
*欠陥 小明(2009年9月19日、自費出版)
*空気人間(2010年1月11日、自費出版)
*欠陥 小明?(2010年8月7日、自費出版)
*小明のあかほん(2011年1月9日、自費出版)
*永遠の一秒(作詞・作曲:佐藤晃)(2003年4月25日)
** C/W「月に願いを」(作詞・作曲:佐藤晃)
*秋葉のいもうと(作詞:朝倉薫、作曲:神津裕之)(2003年7月21日)※廃盤
** C/W「クリオネの気持ち」(作詞:Marie.J、作曲:Peter.NN)
* ニポポ - アルバム 「ニポポ楽園 ~怒涛の音楽力~」(2008年7月23日)より
**「ラ・ムー」(作詞・作曲:ニポポ)
**「踊れないですもの」(作詞・作曲:ニポポ)
* そのスジのクリスマス(作詞・作曲:ニポポ) (2009年1月)
** ボーナストラックには得体の知れない音が記録されている。
* ニポポ - アルバム 「ニポホテルグループ~私が社長 DEATH」(2010年2月3日、P-Vine Records)より
**「闇の中」(作詞・作曲:ニポポ)
**「D-push! (ver. 小明)」(作詞・作曲:ニポポ)※当初収録予定だったが未発表となった
*アイドル墜落日記(2009年6月3日発売、洋泉社):ISBN 978-4862484178
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