竹村真琴(たけむら まこと、1990年5月11日 - )は、日本の女子プロゴルファー。大阪府大東市出身。
三姉妹の三女で、長女は女優の竹村愛美、次女は女子プロゴルファーの竹村千里。現在は姉の千里共々、大手旅行会社・ジェイティービー傘下のJTB西日本所属。
小学生時代からゴルファーとして活躍し、2001年・2002年に関西小学生ゴルフ選手権を連覇して頭角を現す。2004年には全国中学校ゴルフ選手権・第30回関西ジュニアで優勝、2005年には日本ジュニアゴルフ選手権競技 女子12歳-14歳の部で優勝を飾る。同年からプロの日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)ツアーにも参加し始め、2005年のスタジオアリス女子オープン、シャトレーゼクィーンズカップでローアマチュアとなるなどの活躍を見せ、将来を嘱望されるようになる。
2008年に入ると、日本女子オープンゴルフ・NEC軽井沢72ゴルフトーナメントなどでローアマチュアを獲得。中でもmeijiチョコレートカップでは総合12位に入り、「美人過ぎる女子ゴルファー」としてメディア等で騒がれるようになる。
2009年7月に行われたJLPGAのプロテストに参加し、初受験ながら一発合格。同年9月に行われたマンシングウェア東海クラシックでプロツアーデビューを飾ったが予選落ちの結果に終わった。
そのルックスからメディアの注目は高く、その人気に目をつけたゴルフ用品メーカーから用具契約の申し込みが殺到しており、まずはその中からウェアについてデサントの「le coq sportif」ブランドと、クラブ等についてはテーラーメイドゴルフ(キャップ・キャディーバッグ並びにアディダスのシューズも含む)と それぞれ契約を結んでいる。その後2010年1月には前述の通りJTB西日本と所属契約を交わした。
2011年QTはサードで予選落ち。