マンディ・ムーア(Mandy Moore) の詳細情報
マンディ・ムーア(、本名: Amanda Leigh Moore、1984年4月10日 - )はアメリカ合衆国のポップス歌手・女優。
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ニューハンプシャー州ナシュア出身。父親のダンはアメリカン航空のパイロット、母親のステイシーは元ニュースのリポーター。父方からアイルランド人とチェロキー族インディアンの、母方からイングランド人とユダヤ人の血を引く。二人の兄弟(スコット、カイル)がいる。父親の仕事の都合でフロリダ州ロングウッドに移る。
歌手活動
14歳の時に見出されてレコード会社と契約。1999年にデビューアルバム「''So Real''」を発表。当時はブリトニー・スピアーズ、クリスティーナ・アギレラ、ジェシカ・シンプソンなど10代の女性シンガーが人気を博しており、マンディもその波に乗る形でデビュー。デビューアルバムはいわゆるバブルガムポップで、後にマンディもこのデビューアルバムに関しては後悔していると話している。
2000年にはスペシャルアルバム『''I Wanna Be With You''』を発表。このアルバムとファーストからの曲が選出された盤が日本でリリースされ、実質日本でのデビューアルバムとなる。
それ以降はMTVのMCを勤めたり活動の幅を広げている。最近はシンガーソングライター志向もあり、より大人向けのアルバムを発表する傾向にある。
俳優・モデル活動
2001年、『プリティ・プリンセス』で映画デビュー。青春映画などに積極的に出演している。特に2002年に出演した『ウォーク・トゥ・リメンバー』は世界中でスマッシュヒットした。
現在は歌手としてより女優としての評価が高い。また抜群のプロポーションでファッションモデルとしても人気である。アメリカではファッションリーダー的存在でお洒落芸能人として認知されている。GAPやクレアラシルなどの広告モデルも務めている。
2010年公開のディズニーの長編アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』では、オーディションの末、ヒロインのラプンツェル役の声優として台詞・歌唱ともに担当。中でも、ザッカリー・リーヴァイとのデュエット曲「輝く未来(''I see the light'')」は、2011年2月現在、第83回アカデミー賞歌曲部門にノミネートされている。(同作日本版パンフレットより)
*これまで俳優のWilmer Valderramaやテニス選手のアンディ・ロディック、ザック・ブラフなどと交際。
*2009年2月11日に歌手のライアン・アダムスと婚約。3月、ジョージア州で挙式。
アルバム
* ''So Real'' (1999)(全米31位)
* ''I Wanna Be with You'' (2000)(全米21位)
* ''Mandy Moore'' (2001)(全米35位)
* ''Coverage'' (2003)(全米14位)
* ''The Best of Mandy Moore'' (2004)(全米148位)
* ''Wild Hope'' (2007)(全米30位)
* ''Amanda Leigh''(2009) (全米25位)
主な出演作品
* 『プリティ・プリンセス』 ''The Princess Diaries'' (2001年)
* 『ウォーク・トゥ・リメンバー』 ''A Walk To Remember'' (2002年)
* 『17歳 -体験白書-』 ''Try Seventeen'' (2002年)
* 『チェイシング・リバティ』 ''Chasing Liberty'' (2004年)
* 『レーシング・ストライプス』 ''Racing Stripes'' (2005年)(声の出演)
* 『アメリカン・ドリームズ』 ''American Dreamz'' (2006年)
* 『サウスランド・テイルズ』 ''Southland Tales'' (2006年)
* 『ライセンス・トゥ・ウェディング』 ''License to Wed'' (2007年)
* 『恋とスフレと娘とわたし』 ''Because I Said So'' (2007)
* 『塔の上のラプンツェル』 ''Tangled'' (2010年)(声の出演)
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